神戸商工会議所は中小企業支援に携わる弁護士や税理士らの連携に乗り出す。各業種の呼び名に共通する「士」にちなみ「サムライ神戸ネットワーク」と名付けた新サービス。地域や得意分野別などで検索できる専用ホームページ(HP)や冊子を作成し、中小企業のニーズに応える。
弁護士をはじめ司法書士や弁理士、公認会計士、中小企業診断士、社会保険労務士などの十業種。年会費を払って個人で登録してもらう。同商議所の会員約五百五十事業所に、登録を呼び掛ける。
HPは、各業種の役割や登録メンバーの経歴や得意分野を紹介。事務所所在地などでも検索できるようにする。冊子は年一回作り、市内の企業に無料で配る。
一方、メンバー向けには国や兵庫県、市が出す政策情報などを定期的に提供。各自が企画するセミナーに対し、PRや会場提供などで後押しする。
今月から登録を募集中で、事業開始を目指す。同商議所中小企業振興部は「経営課題に的確に応じてくれる専門家を見つけたいという中小企業の声は強い。百人ぐらいで始め、メンバー間の業種横断的な交流も進めたい」としている。
2007/09/06神戸新聞
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2007年09月06日
弁護士や税理士らの連携
ニックネーム tottesikaku at 11:52| 日記
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